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片付け収納プロ
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2013年12月09日 [文房具]
電話の近くに「鉛筆立て」ありませんか?
ディズニーランドのかわいい缶なんかそれにあててませんか?

短くなった鉛筆、ボールペン、「ドンピシャ1本」選べたらまだその日はラッキー
とりあえず捨てられない鉛筆を入れている安全地帯となっている鉛筆立て

きつきつになっているそこから、使えるのをを選ぶのは大変。

ならば使える鉛筆だけ3本残して他は…
捨てるの?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

と怒られる方もいるかも知れませんが
その、捨てられない鉛筆を、短くなった鉛筆を最後まで使わなかった、理由は?

使いにくかったから

新しい1本を出す前に、前の1本を使い切る、使いにくくなったら、寿命です
それが、文房具の賞味期限です

沢山あって、でも、短くないのもいっぱいあるのなら
鉛筆立てに、選びやすい数だけ残し
残りは、輪ゴムでくくって、電話台の引出の中に入れましょう

余裕の空間で少数精鋭、使う方は選ぶ手間も省けてストレスなし。


2013年12月09日 [片づけ]

私が片づけのセミナーや講演で必ず入れるフレーズがあります
「側坐核を動かせ!」と「SOMOSOMOのおまじない」の二つ

側坐核とは人がやる気が起きる脳の部分で
モチべーションが上がるときにここが動く!

でも、この側坐核は始め自分が少し動かしてやらないと動かない
昔の手押しポンプの要領と一緒です、といった内容で
東京大学の池谷裕二さんの「海馬 脳は疲れない」に書かれています

片づけの事で言えば「やりたくないなと思っても
引き出し一つずつでもやって要ればどんどん進みます
まずはやってみること」的な話ですね。



「そもそも」のおまじないとは…


家の中を片づけていたら、捨てられないことが出てきます
出てきた雑誌を読みだして、なかなか、進まないことも出てきます
高かったな〜と捨てられない服も出てきます
肩パッドがあってどう見てもサイズが合わないのに…。

「いつか使えるかも」
「何かに使えるかも」
「誰かが使うかも」

この「かもかも」が出てきたら、自分は「そもそも」、なんで片づけようと思っていたのか
「そもそも、何のために今、これをしているのか?」を考えて下さい
といった感じでお話しします。


特に「もうこれ以上、この生活を続けていたら駄目人間になってしまいます」
「こんな人生とはおさらばして、きれいな部屋に暮らしたいんです」
「いつかやろう、いつかやろうと思いながら、なかなかできませんでした」


と、進んで片づけの教室や講座に来た人の中に「でも、使わないけど、捨てられない」
「もったいないから捨てられない」「タダだから、使わないけど貰ってきました」
と言う人がいます。

「そもそも」自分はなんで悩んでいたのか
「そもそも」自分は何のために片づけているのか
人生変えたくてお金払ってこの講座に来たのでは?

かもかも、が来たら
そもそも のおまじない 

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