レゴのお悩み別対策と自分で片付けるようになる3ステップ|広島で部屋の片付け、整理収納ならお任せください

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レゴのお悩み別対策と自分で片付けるようになる3ステップ

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世界中で愛されるレゴ、もはや子どものおもちゃではなく、大人の頭脳ゲームと思われるほどの作品もありますね。

空間認知能力を育てるレゴですが、小さい、種類が多い、作品ができるまで保存する必要がある、など整理収納の面からは課題が多いおもちゃです。

1934年に設立されたREGO社はデンマーク語で「よく遊べ」という意味の言葉からつけられた社名なんだそうです。

その社名の通り、1世紀近く経った現在でも世界中の子供たちに(大人にも)楽しまれ愛され続けています。

しかもレゴブロックで遊ぶメリットは楽しいだけに留まりません。

東大出身者の68%がレゴで遊んだ経験がある、と答えているように様々な知育効果も認められているんです。


そんなレゴにも困ったことが…。
それは片付け方。
ちゃんと片付いていないと次に遊ぶときに必要なパーツが見つからず途中で投げ出してしまったり、片付けたつもりでも床に落ちていたレゴを踏んづけて悶絶したり。

それらの悩みを解決するには片付け方を見直すことも大切です。

今回はレゴブロックの片付け方についてお伝えします。

レゴなどの細かいモノの片付けにお困りでしたらぜひご相談ください。
経験豊富なプロの目から見たアドバイスをいたします。


 

レゴブロックの片付けで困ったことと対策

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子供から大人まで楽しめるレゴ。

種類もたくさんあるし中には細かいパーツも。

片付けにくいモノのひとつと言えるのではないでしょうか。

レゴの片付けについて困ったことを5つ挙げました。
1.パーツが多過ぎて仕分けできない
カラーが豊富で形も様々。
となればどう片付けるのが正解か悩みますよね。

→どこまで仕分けるのが合理的か話し合ってみましょう。

仕分けるより広げられる場所が欲しいかも知れませんし、大きさだけ揃っていればいいと思っているかも知れません。

子ども目線で考えることが大切です。

 

2.たまに紛失
気を付けているつもりなのにたまになくなるパーツが…。
これは片付け方の問題?、それとも遊び方の問題?でしょうか。

→紛失防止には便利なアイテムに頼ってしまっても。

100円ショップにあるようなトレーやふちが高くなった作業台、プレイマット等を使うことで紛失防止につながります。

 

3.踏んづけて悶絶
探している時には見つからなかったのに歩いていると落ちているのはなぜ?

→紛失防止の対策も有効ですし、周囲が片付いたできるだけ広い場所を確保することも。

モノがたくさんあると紛れてしまって探しにくくなりますよね。

 

4.とにかく在庫が大量
小さいうちはそうでもないけれど、子供の成長と共にレゴの種類も増えていき、ついにはお手上げ状態に。

やっぱり量はある程度コントロールしたいところです。

→収納可能な量を超えてしまったら、専門の業者さんに引き取ってもらうか、フリマアプリで出品することも検討してみては?

ただしくれぐれも大人の判断だけで手放すことのないようにしてくださいね。

 

5.完成品はどう片付ける?
これも大きな問題。
大きさが揃っていればまだしも、大きさも形も様々ときたらどうしていいかわからなくなりますよね。

→思い入れのある完成品はスペースを決めて保管しておきましょう。

際限なく増えることを防ぐため、決めたスペースに収まる分だけにして、収まらなかったら写真に残して壊すなどルール化を。

 

レゴブロックの片付け3つのタイプ

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遊んでいるときは夢中でつい散らかし放題になってしまいがち。
でも片付けだって遊びと同じくらい大切。
愛着があるモノはやっぱり大切にしてもらいたいですよね。

片付け方法は、年齢や性格に合わせるほうがムリなくできて良いのかな、と思います。

遊ぶときにどうなっていたらいいか、など話し合える年齢になったら話し合いながら決める
という方法もあります。
1.ざっくり投げ込みタイプ
まだ幼くて量も少ないとか、デュプロなどパーツが大きめなどの場合は ざっくりとケースにまとめて入れるようにするほうが簡単です。

また、こどもさんが少し大きくなっても性格的にこちらの方が合っている、という場合もそれでOK。

自分で片付けやすい方法が一番です。

 

2.細かく仕分けタイプ
遊ぶ時にパーツを探しながら組み立てるのはイヤ、必要なモノはすぐに取り出したい、という子はこちら。

集中力を保ったまま制作できます。

ただあちこちにパーツを広げると片付けが大変。

片付けながら遊べる子にはぴったりです。

 

3.中間タイプ
1と2の間を取って 最低限の仕分けだけはしておく、というのがこちら。

例えば

●カラー別にケースに分ける

●大きさ別にケースに分ける など。

特に数が少ないパーツは別のケースに入れておけば探すのにそこまで労力を使いません。

片付けの難易度からすると1→3→2と上がっていきます。

まずは1から始めて大きくなるにつれて3→2でもいいのですが、子供の性格に合わせてあげるのが一番ですよね。

次に成長に合わせてできる「自分で片付けるための3ステップ」の解説です。

レゴブロックを自分で片付けるための3ステップ

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レゴは1〜3歳を対象年齢にしている「レゴデュプロ」もあり、小さい時から大人になってもなお楽しめる豊富なラインナップも魅力のひとつです。

では遊んだあとのレゴ、片付けられるのは何歳くらいでしょう?

年齢にこだわる必要はありませんが、目安としてレゴを持って歩けるようになったらそろそろ片付けもできると言われています。

ではどのようなステップでレゴの片付けが身につくのか、順を追って解説いたします。

 

ステップ1.まだ片付けはできないと判断される頃
子供は3歳〜10歳くらいの間、身近な大人からの言動に強く影響されると言われています。

それは一生を左右するほどの影響力です。

3歳〜10歳と言えばまさにレゴで遊ぶ年齢にぴったり重なりますね。

つまり 片付けはまだ無理だからと何でも大人の都合でやってしまうのではなく、できたらお子さんの近くで楽しそうに片付ける様子を見せてあげて欲しいですね。

この段階ではまだ「ざっくり投げ込みタイプ」で片付けるご家庭が多いかと思います。

その際も収納に使うケースをお子さんの近くまで持って行って、何かひとつでも一緒に入れるという経験をさせることが大切です。

もちろんちゃんとケースに入れられたら盛大に褒めましょう。

 

ステップ2.レゴを持って歩けるようになったら
いよいよお片付けデビュー。
まずは大人と一緒に片付けます。

いきなり複雑なことはできないので、ここでも「ざっくり投げ込みタイプ」がおすすめ。

フタはない方がいいですし、高さや重さにも気を配って「子ども目線」の片付けを意識しましょう。

ただ片付けは楽しかった遊びの時間が終わるというネガティブな印象を持ってしまいがち。
できるだけ楽しく片付けられるような工夫は必要です。

●なぜ片付けをするのかを話す
●ゲーム性を持たせて楽しく
●少々雑でも褒める
●子供でも片付けられるような単純なシステム

できるだけネガティブな印象を払拭し、片付けも遊びみたいに楽しいって思ってくれたら大成功です。

 

ステップ3.レゴが増えてきてもう少し仕分けしたい
指先が器用になってきて誤飲の心配もなくなったら、もっと細かいパーツがたくさんあるレゴで更に集中力や創造力を高めて欲しいものですね。

その頃になったら片付け方にも好みや個性が現れてきます。

いつまでも「ざっくり投げ込みタイプ」ではパーツを探す時間ばかりかかって創作意欲が失われることもあるかもしれません。

そうならないように 使う時にどうなっていたら使いやすくて、そのためにどう片付けるのが良いかを話し合っておきましょう。

出来れば細かく分かれていて欲しいけれどそれでは片付けが大変、などということであれば、妥協点を一緒に見つけてあげてください。

その時にルール作りもしておくことでスムーズに片付けが行えることもあります。

例えば「夕食の支度までに片付けて欲しいから〇時になったら片付けよう」「どうしても壊したくないレゴはここに置いておこう」など。

一度決めたルールであってもそぐわないと思ったらまた話し合って新しいルール作りをすれば、守れないルールにとらわれることもなくなります。

 

ま と め
今も世界中で愛され続けているレゴ。

レゴの片付けについて考えれば考えるほどその魅力を再発見できました。

個人的にはフレームだけの棚をレゴ専用として用意して、棚のサイズに合うボックスにレゴを収納、天板に完成品を飾りキャスターをつけて自由に移動できたら片付けが楽しくなりそうだな、なんて想像していました。

ある研究によると散らかった環境下では自制心が低下する、とかストレスホルモンの血中濃度が高くなるという結果が出ているそうです。


せっかくレゴで集中力や創造力を高めても片付けができないと弊害も大きいということですね。
やはり楽しく遊んだあとは楽しく片付けられるような工夫が必要。

レゴなど細かいモノの片付けにお困りでしたらぜひご相談ください。
1度しっかり片付ければ、その後の片付けがずいぶん楽になりますよ。
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