写真の整理|広島で部屋の片付け、整理収納ならお任せください

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写真を整理して簡単アルバム作り

手元にたくさんある写真
楽しい思い出や子供の成長を振り返る大切なモノのはずなのに
なかなか整理できないことでせっかくの写真がストレスになっていませんか?

旅行や日常、特別な日の写真やかわいい我が子の写真を
楽しみながら選んでとっておきのアルバムを作りましょう!
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@ 誰のためのアルバムを作るか決める
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誰のためのアルバムを作るのかで残す写真や枚数が違ってきます。

子どものアルバムの場合、多くのご家庭で大量のアルバムが
子どもが自立した後も実家に置いたままで置き場所に困ったり
見ることがないからと押入れの奥にしまわれたりしていることが多いからです。

誰のためのアルバムかを決めて
子どもが自立して家を出る時に持たせるアルバムなら
ある程度コンパクトな量にする必要がありますし

自分自身の写真と一緒に子どもの成長を振り返るためのアルバムなら
自分が管理できる量にすればよいのです。

 

A プリント写真を1か所に集める
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自分でプリントアウトした写真、友達から頂いた写真、また幼稚園や学校で購入した写真などが家にたくさんあると思います。

これらをバラバラに保管していませんか?

アルバムを時系列に作っている際に、
途中で1年前の写真が数枚出てくると
それを入れる所がなく、
一番後ろに入れて時系列がおかしくなったり、
写真の順番が乱れたことで急にやる気がなくなったりしてしまうことがあります。

途中で嫌になったり断念したりしないためにも、まずは準備が肝心です。

手元にある写真はすべて1か所に集めて、データのままの写真もアルバムに残したい数枚でいいのでプリントアウトしておきましょう。

 

B 人別(兄弟別)、年別、月別に分ける
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子どもに持たせるアルバムなら、まずは兄弟それぞれに分けます。

次に年別に分けます。
家族で一緒に楽しんだり自分が子どもの成長を楽しんだりするアルバムなら
兄弟は混ざったままで年別に分けます。

さらに1年ずつを月別に分けます。
分ける作業で役に立つのが写真に印字されている年月日です。

印字がないと手がかりがなく
いつの写真かを考えたり
前後の写真と見比べたりしなければなりません。
実はこの作業に一番時間がかかります。

写真を撮るときには年月日の印字を入れるようにしましょう。

この時、年月がバラバラ過ぎて分けるのが大変な場合は
最近の写真から分けて少しずつ遡って仕分けるようにしましょう。
兄弟で分けるとき 兄弟で分けるとき
image (自分用、家族用の時は年、月から分ける image image

 

C アルバムに入れる写真を選ぶポイントは?
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たくさん撮った写真をすべてアルバムに入れるととても分厚いアルバムになってしまいます。
アルバムに入れる写真を選ぶ基準を決めましょう。

まずはひと月の枚数を決める方法の場合
アルバムの見開き12枚のモノならひと月11枚選んで右上の1枚の部分に何月か分かるようにカードを入れると分かりやすくなります。

子どもの運動会や発表会などのイベントは
月別のページとは別にイベント毎でまとめたページを作ると見やすくなります。

1年で1冊と決めて、アルバムに合わせて枚数を選ぶ方法の場合
月によって多い少ないがあっても合計でアルバムに入る枚数を選びます。
たくさん溜めてしまっている場合はいつの写真か分からないものも多いので
年で分けて後はおおよその月で入れていく方が進めやすいと思います。

枚数を決めてもどれも残したい写真ばかりでなかなか選びきれない時は
自分や子供の生き生きとした表情がちゃんと写っているか
ハッピーな気持ちを思い出す写真か
などを基準に選んでみましょう。

また、アルバムに入れる写真がひと月11枚の場合「〇年〇月ベスト11枚賞」などとっておきの賞をあげる気持ちで選んだり
子どもの写真ならある程度絞った中から子ども自身に
「〇〇ちゃんの好きな写真を〇枚選んでくれる?」と選んでもらったりして楽しく選んでみてはいかがでしょうか。

アルバムに入れない写真も処分せず束にして保管しておけば、場所は取らずに済みますし
「ひとまずの〇枚」だからと選ぶハードルも下がります。

楽しく選ぶということを優先にアルバムに入れていきましょう。
image 見開き12枚のアルバムの場合
image 枚数が少ない月は半ページにするなど臨機応変に

 

D アルバムはいつでもすぐ出せる場所に置く
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楽しかった事や節目のシーンを思い出すためのアルバムなので、押し入れの奥に置いていては意味がありません。

特に子どもは自分の写真を見るのが大好きです。
リビングや子供部屋などいつでもすぐに出せる場所に置いて、日常のアルバムだけでなく七五三など写真館でせっかく撮った写真も時々家族で見て楽しみましょう。

また、突然起こる災害時に押入れからアルバムを探している時間はありません。

そんな時こそすぐに取り出せる場所にあることが大事になります。

防災リュックの中に小さなフォトブックを入れておくと安心です。

 

E データ写真はどうするの
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携帯やデジタルカメラ(以下デジカメ)で撮った写真が膨大過ぎて困っているというお話をよくお聞きします。

携帯の中の写真は手持ちのアルバムと考えて、フォルダで分けて管理していればいつでも見たい写真を確認することが出来ます。

デジカメで撮った写真がSDカードやUSB、CD-R、DVDに保存したままで整理が出来ていない場合は
まずはパソコンの中で年月やイベントに分ける必要があります。

分けたあとはプリント写真と同じ要領で、アルバムにしたい写真を選んでプリントアウトして
それ以外の写真はデータで保存しておきます。

パソコンでの振り分けが難しかったり時間がない方は、
デジタルフォトアルバムなどのサービスを使ってみてはいかがでしょうか。
フォトストレージにデータを取り込むと自動で年月に振り分けたり、クラウドを使って写真データを保存・管理したりすることができます。

保存環境や保存する媒体によってはデータ消失の可能性もあるので、写真をデータ保存のみにする場合は必ずバックアップを取っておくことをお勧めします。

最近はインターネットや写真店でデータを預けて好きなデザインや大きさ、枚数を選ぶだけでフォトアルバムを作ることもできます。


昔は旅行やイベントなど特別な時にしか撮らなかった写真も、
今は一人で何百枚、多い人なら何千枚何万枚と簡単に撮れるようになったため
膨大な写真の整理・管理が追い付かなくなってきています。

私自身も手軽に撮影ができて失敗してもすぐ消したり撮り直したりできるからと無駄に何枚も撮ってしまいます。

すぐに見直しをしないため失敗写真まで保存していたりするのでますます整理・管理が大変になってしまっていました。

本当は写真を撮ることが目的ではなく、大切なシーンを残すために写真を撮っていることを忘れないようにしたいものです。

たくさんの写真やデータを整理するのは大変ですが
楽しい思い出や大切なシーンを残すモノなので
完璧なアルバムを目指して誰も見ていないデータばかり溜めるのではなく
気軽に直近の思い出で新鮮な写真から楽しんで写真選びを始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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