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買って失敗した人が多い収納5選

おひさまサービスはたくさんのお宅にお伺いして、片付け収納を行っています。

その際「これはいらない」「失敗しました。」と言って捨てられるお客様が多い収納をご紹介します。

 

@『前がパカッと開いて、積み重ねることができる収納』
ビジュアルとCMで一気に広まりました。

「開けるだけだから便利かも。」

「棚みたいに中身が見えないからグチャグチャに入れても良さそう」

「オモチャ、洋服、タオル何でも使える」

しかし、使ってみると

「意外に奥が深くて見えにくい」

「重ねたものがただ崩れ」

「蓋のところが閉めにくい」

「場所をとる割には、手前のものしか使えない」

などなどお客様が「要らないです」と手放す収納ナンバーワンです。

今まで既に持って居られて、使い勝手が悪いけど、どうしようかなぁとも迷われた方には

前のフタが取れるタイプのものは、フタを取り、そのままおもちゃ箱として使っていただいています。

もちろん、小さいオモチャは取り出しにくいです。(残念)

 

A『下着などを細かく入れる。仕切り収納』
不織布でできたものが多く、。

「仕切りの部分がふにゃっとしているので、下着を入れる時などとても入れにくい。」

「その四角の中に入れないといけないので、意外に手間がかかる」

「開いていても、周りのパンツに押されて、その空間が潰れているで、入れにくい」

大体のお客様の家でこちらの収納が「要らない」になります。

細かすぎる収納はストレスになるし出すのも入れるのも面倒。

もともとパンツ何か同じ引き出しにあれば大丈夫!

特に苦手な人は細かすぎる収納はやめたほうがいいです。

下の写真これだけの場所をとってパンツたったの16枚しか入りません。

パンツなんて薄い布なので本当ならもっと入ります。何なら半分はブラジャーを入れることができるわけですよね。

 

B 『パチパチ切って使う仕切り板』
一見便利そうなんです。

私も「とにかく仕切りはいいじゃん」と買ったことがあります。

「底に隙間ができること」

「切れ目があることで、仕切り自体がへなへなと柔らかいこと。」

「出来上がりは美しいけれど使うたびにだんだんずれていくので、『使う、しまう』+『仕切りを直す』
のストレスがある事で…

結果、片付け収納サービスの時お客様から「捨てます」と言われてしまいます。

最近では角を止めて強くするものも販売しています。

SDGsや脱プラスチックの影響からか、「収納用品にプラスチック素材は使いたくない」のご要望の客様も増えてきました。

私もあえて買わなくても、何ならお菓子の箱や紙袋でもいいかなとも思います。

Instagramや雑誌など、きれいな収納を見ると、ついつい真似したくなるけど、『きれい』を目指すのか、『使いやすさ』を目指すのかを考えると、そんなに仕切りは要らないかもしれません。

 

C 『ダブルハンガー』
シングルハンガーより1本多いので、「たくさんかけられる」と思ってダブルハンガーを買われる方が多いのですが、失敗することが多いです。

洋服の幅は60センチは必要です。

後ろと前にかけるとしたら、その幅は少なくても離れていなければ、服を左右に動かす事はできません。 

結果

「前のバーしか使わない、後ろは埃をかぶってる」

「使う時後ろの服が引っかって邪魔して動かしにくい」

またもしそれくらい離れていたとしたら、後の洋服から前の洋服まで少なくても120センチの奥行きを取ることになります。

横幅が100センチ奥行き120センチとなれば、6畳の部屋ではすごい存在感、場所を取ります。

耐荷重量もシングルハンガーでも30キロ以上のものを使ってほしいです。10キロ程度では服の重さに負けてしまいます。

私もタンスの上に10個のプラスチックケースを載せていた黒歴史があります。

洋服は持ってるだけじゃ意味がない、着回せているかどうかです。

「出しやすい選びやすい」

そんな状態でないとおしゃれは楽しめません。

タンスの上のプラスチックケース、それをいちいち降ろして、出かける人はいないですよね。

おしゃれな人ほど少数精鋭で小物を使っておしゃれを楽しんでいます。

「着る服だけを持っている」に変えて行けたらタンスも心も軽くなりますよ。

 

D 【化粧品が中に入って、フタの裏に鏡が付いているミニテーブル】
最後は少し大きめです。

買った時は…。

「化粧品が中に入って、テーブルにもなって、開けたら鏡があって、とっても便利。」

「そしてかわいい」(大体が白かピンク)

でも使い始めたら

「お化粧を使おうと思ったら、テーブルの上の物を退けないといけない。」

「背の高い化粧品があると蓋が閉まらない」

「以外に化粧品を入れるだけにしては、場所を取る。」

「普通のテーブルとして使うにしても、天板がフラットになってないので、使いにくい」

結果、片付け、収納サービスの最後のゴミ出しの時、大型ゴミなので、「使いにくいからもうこの際捨てちゃおう」になる方が多いのです。

あれにもこれにも使えて便利なもの、は意外に結局どちらも使いにくい、なるものが多いです。

『使わない時は畳んでおける〇〇』
はほぼ畳まない

『サイズが〇通りに変化』は一番使うサイズで固定

『いざとなった時〇〇に早変わり』
のいざがきた時忘れてた

私たちはそんなに器用でもないし、わざわざ、なことはしないのが普通です。

 

ま と め
片付け収納サービスでお客様が使いにくいので捨てることになったモノ5選いかがだったでしょうか?

独断と偏見ではなく、統計としての5選を選んでみました。

今回の5つを、「今便利に使っているよ」の方もおられるでしょう。
そんなあなたは、便利な収納ではなく自分に合った収納用品を選ぶ力のある方です。
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